家でも作れる青汁の作り方、えがお青汁との成分の比較


健康食品で話題になっている青汁ですが、身近にある材料でお家で簡単に作ることも可能なのです。
青汁の主成分であるケールや大麦若葉、明日葉などは手に入りにくいですよね。
そんな場合は、大根の葉やブロッコリーの外葉、小松菜、パセリ、よもぎなどで代用できるのです。
ただし、ほうれん草はシュウ酸を多く含むので生食を続けることで、腎臓結石などの病気にもなりかねませんので、青汁の材料には適しません。
肝心な作り方は至って簡単!野菜を綺麗に洗い、ジューサーにかけるだけでOKです。

ただ1度だけでは充分に搾り取れないので、搾りカスを2?3回ジューサーにかけ直した方がいいでしょう。
時間は掛かりますが、ジューサーの変わりにすりこぎを使ってペースト状になるまで潰したものを布やガーゼで搾れば、より質の良い青汁ができます。
飲みやすくするためにも材料を潰す際に、バナナなどの果物を一緒に混ぜるとおいしく飲めますよ。
また、牛乳や豆乳、蜂蜜やレモンとも相性が良いので、これらと混ぜて飲むのもお勧めです。
自宅でも簡単に作れる青汁ですが、えがおの青汁の栄養価と安全性には叶いません。

えがおの青汁は主成分に大麦若葉を使い、更に沖縄県与那国島産の長命草と高知県産の生姜を使った発酵黒生姜を原材料として加えることで、より高い栄養価が期待できるのです。
また、葉酸も多く含んでいますので妊婦さんにもお勧めです。
スーパーなどで売られている野菜は一般的に農薬などの心配が多少なりともあると言われます。
その点、えがおの青汁は無農薬で化学肥料を使わない、有機栽培で作られたものを原材料として用いていますので、安心して毎日飲むことができるのです。
 

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