まずい!青汁はもう古い?
青汁のイメージと言えば「まずい」とか「苦い」が主流ですよね。
罰ゲームにも使用されるほどですよね。
従来の青汁の苦味成分の原因は主原料に使われている「ケール」なのです。
ケールはキャベツの一種で、一年中栽培できる生命力の強い緑黄色野菜です。
栄養価が非常に高く、各種ビタミンやミネラル、葉緑素、食物繊維、たんぱく質なども豊富で野菜の王様とも言えるでしょう。
栄養価が高いのはよく分かりますが、まずいと長続きしませんよね。
いくら体に良くても、毎日まずい物を飲むのも苦痛になると思います。
その点、えがおの青汁で使われている主成分は「大麦若葉」です。
大麦若葉はその名の通り大麦の若葉でイネ科の植物です。
大麦若葉には一般的な緑黄色野菜よりも、ビタミンやミネラル、様々な酵素などの栄養素が豊富にバランスよく含まれています。
また、体に有害な活性酸素を除去する酵素も含まれているそうです。
ケールのような苦味はなく、素材が元々持っている甘味がギュっと濃縮されているのです。
そんな大麦若葉を主原料にしているからこそ、えがおの青汁はおいしいのです。
他にもいろいろな種類の青汁が発売されていますが、一番大切なのは自分の体に合っていることと、毎日無理なく続けられることだと思います。